アフィリエイト広告におけるメディアの探し方|自社に合うアフィリエイターの見つけ方

自社のサービスを大勢のアフィリエイターに紹介してもらいたいと思いますよね。一方で、現代では提携するアフィリエイターを絞り、少数精鋭部隊が成功している事例もあるのです。自社にあったアフィリエイターと出会うために、基本から振り返ってみたいと思います。

目次

アフィリエイト広告においてアフィリエイターの選定が重要な理由

アフィリエイト広告において適切なアフィリエイター(メディア)を選ぶことは、広告効果を最大化するためには不可欠です。

信頼できるアフィリエイターとタッグを組むことで広告主の商品やサービスを、的確に届けたい顧客層にリーチすることができます。

AIなどで簡単にサイト作成ができるようになった現代ですが、信頼のおける「人」にサービスを紹介して欲しいと考える広告主も多いのではないでしょうか。また逆にアフィリエイターも信頼できる広告主の商品をアフィリエイトしたいと思っています。

とにかく売ってもらえばいい、とにかくたくさんの報酬を得られればいいという時代は終わったと言えます。

広告主がアフィリエイター選定の際に、留意すべき重要な点は、アフィリエイトメディアは「単なる広告媒体ではなく、商品やサービスを消費者に届ける人」であるということの認識です。

アフィリエイターを広告媒体とだけとして捉えるのではなく、1人の販売協力者として継続的なコミュニケーションやフィードバックを行い長期的なパートナーシップの構築を行っていくことが重要です。

効果的なアフィリエイターの選定基準

自社商品やサービスとの相性

アフィリエイターの得意分野や発信する情報が、自社商品と合致していることが重要です。例えば、美容系の商品であれば、美容に特化したブログやSNSアカウントを運営しているアフィリエイターを選定することで、より効果的なプロモーションが期待できます。

アフィリエイターの熱意や理解度

自社商品やサービスに対して、どれだけ理解し、熱意を持って紹介してくれるかが重要になります。報酬額だけでなく、商品やサービスの価値を理解し共感してくれるアフィリエイターを選定する必要があります。

コンテンツの質

アフィリエイターが作成するコンテンツの質は非常に重要です。記事、動画、SNS投稿などの情報が正確かどうか、ターゲットに適切にリーチしているかどうかを評価します。コンテンツの質が高いほど、商品やサービスの信頼性が高まります。

法規制の遵守

アフィリエイターが法規制を遵守し、透明性を守っているかも重要です。 特に広告であることを明確に示しているかなどを確認しましょう。ステルスマーケティングは広告であるにもかかわらず、広告であることを隠すことです。2023年10月よりステルスマーケティングは景品表示法違反となり、メディアの違反であっても広告主に責任が問われます。

継続的なコミュニケーションとフィードバック

アフィリエイターとの良好なコミュニケーションが取れるかどうかも重要です。フィードバックに対して柔軟に対応できるアフィリエイターは、長期的なパートナーシップを築くのに適しています。

適切なアフィリエイターを見つけるための具体的な方法

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)を利用する

A8.net、バリューコマース、などのアフィリエイトサービスプロバイダーに登録し、そこから適切なアフィリエイターを探します。これらのサービスは、多数のアフィリエイターを抱えており、検索機能やフィルタリング機能を利用して、特定の条件に合ったアフィリエイターを見つけることができます。

検索エンジンを活用してみつける

GoogleやYahooなどの検索エンジンを使って、自社の商品や、自社業界(ジャンル名)に関連するキーワードで上位表示している記事を検索します。

商品ジャンルの場合
「商品ジャンル + 比較」「商品ジャンル + ランキング」「商品ジャンル + おすすめ」など

サービス・商品名
「サービス名 + 評判」「サービス名 + 体験談」「サービス名 + 口コミ」など

エゴサーチをするつもりで検索をしてみて、自社のサービスに言及しているブログ運営者や掲載してほしい記事をみつけてお問い合わせフォームなどからアプローチを行います。

すぐに売上につながらなくてもこのようなアプローチをすることによって、「インターネット上でのサービスへの言及」が増え、認知拡大につながります。アフィリエイト広告のKPIをまずこの部分に設定しておくのもおすすめです。

SNSでみつける

Instagram、Twitter(X)、YouTubeなどのSNSプラットフォームで、自社の業界に関連するインフルエンサーやコンテンツクリエイターを探します。ハッシュタグを活用すると、関連する投稿やアカウントを見つけやすくなります。

フォロワー数やチャンネル登録数だけでなく、投稿しているコンテンツやコメントに対しての反応をチェックするのがおすすめです。フォロワー数やチャンネル登録数は、アフィリエイターの影響力を示す一つの指標に過ぎず、そのフォロワーがどれだけ積極的にアフィリエイターのコンテンツに関与しているかが重要です。

エンゲージメント率(いいね、コメント、シェアなど)は、フォロワーがアフィリエイターのコンテンツに対してどれだけ興味を持ち、信頼しているかを示す重要な指標です。

自社のサービスを掲載してほしいアフィリエイターがみつかたったら、DMなどからアプローチを行います。

自社サービスのユーザーに紹介者(アフィリエイター)になってもらう

アフィリエイトマーケティングにおいて、自社のユーザーに紹介者(アフィリエイター)になってもらうという方法もあり非常に多くのメリットがあります。

自社の既存ユーザーが紹介者になることで、紹介には高い信頼性が生まれます。実際に商品やサービスを利用した体験に基づいて推薦するため、実体験から得られたよりリアルで信頼性の高いメッセージを伝えることができます。

ユーザーは友人や家族、同僚、SNSのフォロワーなど多様なネットワークを持ち、「この人の言うことなら信頼できる」と言った信頼関係が強固な顧客層にもアプローチできます。

また、ポジティブな口コミが自然に広がり、購買意思決定に大きな影響を与えます。ユーザーが購入直後に熱量の高い状態で口コミを拡散すれば、さらに効果的です。

紹介者としての活動はブランドへの貢献と愛着を増大させて、さらにその強固なファンになる可能性も高いのです。そんなファンが広める口コミは、第三者の貴重な意見としてインターネットを通して情報が広がります。

アフィリエイター広告でメディアを探すコツ

最後に、アフィリエイター広告でメディアを探す方法の王道は、ASPへの登録です。

A8.net、バリューコマース、afbなどは多くのアフィリエイターが登録しています。これらのASPは初期費用や月額固定費(約4〜5万円)がかかり成果報酬の30%が利用料です。

もしもアフィリエイトやレントラックスは初期費用や月額固定費が無料、成果報酬の30%が利用料です。

もし、ASP登録の初期費用や月額固定費や30%の負担が大きいと感じる場合は、弊社が提供する「Dairin(だいりん)」もご検討ください。

Dairinは計測システムに特化したサービスで、アフィリエイターとのマッチング機能はありませんが、初期費用や月額固定費は無料、成果報酬にかかる利用料は10%と控えめです。 自社サービスのユーザーに紹介者になってもらうためにすぐに紹介用URL(アフィリエイトリンク)を発行できる「ハッピーシェア機能」も無料で使えます。

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