Dairinのカスタム紹介用URLとは?仕組みと使い方をわかりやすく解説

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カスタム紹介用URLとは?紹介用URLの仕組みと使い方をわかりやすく解説

Dairinのカスタム紹介用URLは、広告主のドメイン内であればどのページでも指定できる、柔軟でシンプルなリンク構造です。広告主のサイト内にある商品ページや特集ページなど、任意のページを指定して、自由に紹介用のURLを作成できます。

あらかじめページに計測タグが設置されているかを確認し、リンク作成後は動作確認も行ってから活用してください。

また、パラメータの形式を理解しておけば、さまざまなページへの送客が可能になりますので、この点についても解説いたします。

Dairinを活用して、あなたのサイトにぴったりの導線をつくってみてください。

紹介用URLの仕組み

Dairinの紹介リンクはとてもシンプルです。広告主のドメイン内にあるURLに、専用のパラメータをつけるだけで動作します。以下のような構成です。

■ URLの構成

  1. リンク先のページURL(計測タグが設置された広告主サイト内のページ)
     例:
     https://aaa.com.com/aaa.html
  2. 接続部分
     ?_by=
  3. 紹介コード(提携コードとキャンペーンコードを「.(ドット)」で接続)
     例:
     ccc.bbb

■ 実際の紹介リンクの例:

https://aaa.com.com/aaa.html?_by=ccc.bbb

カスタム紹介用URL作成は、代理店管理画面の紹介用URL取得ページにある「カスタム紹介用URL作成タブ」から作成できます。

カスタム紹介用URLをクリックしてユーザーがアクセスし、成果条件を満たした場合、成果として記録されます。

計測タグの確認が必要です

カスタム紹介用URLは、対象のページに「計測タグ(プロジェクトタグ)」が設置されていることが前提です。リンク先のページがDairinの計測に対応しているかどうかは、管理画面の「検査する」ボタンから確認できます。

紹介したいURLを入力し、「検査する」を押すと、ページ内に計測タグがあるかどうかがチェックされます。タグが見つからない場合、計測に対応していないURLの注意マークがでますので、そのページへのリンクでは成果が記録されません。

利用前にアクセスログで動作確認を

カスタム紹介用URLを作成したら、実際にそのリンクを自分でクリックし、Dairinの管理画面に「直近のアクセスデータ」が記録されるかどうかを確認してください。これにより、計測タグが正しく動作しているかを事前にチェックできます。

カスタムURLの活用シーン

Dairinの紹介用URLは、商品ページだけでなく、以下のような多様なページにも利用できます。

  • サービス紹介ページ
  • キャンペーン特設ページ
  • 問い合わせ・資料請求フォームページ
  • LP(ランディングページ)

代理店とってカスタム紹介用URLを活用するメリット

▶️ 1. 記事や文脈に合ったページに直接リンクできる

ユーザーのニーズや検索意図に最もマッチしたページにダイレクトで送客できることで、コンバージョン率の向上が見込めます。

  • 商品の比較記事なら、比較しやすいスペック一覧ページへ
  • キャンペーン紹介記事なら、特設ページに直接
  • サービス全体ではなく、一部の機能だけを推したいときは、その詳細説明ページにリンク

▶️ 2. 広告主のバナーや指定リンクに縛られず、記事の構成を自由に設計できる

アフィリエイターやインフルエンサー自身が設計した導線に合わせてリンクを貼れるため、記事構成の自由度が高まり、「自分の型」で記事を書けます。

  • 訴求ポイントをしぼった深掘り記事
  • SEOに強いページ構成
  • 長文の中で自然に商品ページへ誘導するストーリー展開

▶️ 3. 成果計測の精度が高く、ロスが少ない

自由なリンク形式だと「ちゃんと成果が取れるのか?」と不安になるかもしれません。でもDairinのリンクはパラメータ+ファーストパーティタグによって、クロスドメインやITP(iOSのトラッキング制限)にも強く、成果計測の精度が高いです。

紹介しても成果が漏れて損をする、という心配が少なく、安心してリンク先を自由に設定できます

まとめ

Dairinの「カスタム紹介用URL」は、ただのリンクカスタマイズ機能ではなく、

  • 記事構成の自由度アップ
  • ユーザー体験の向上
  • 成果率の最大化
  • 広告主と代理店双方にとっての納得感のある導線設計

を可能にする機能です。柔軟に使いこないして、より成果をあげてください。

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